シニア犬と暮らす

ありがとうの気持ち

ブラックタンチワワの16歳11ヶ月はる爺。もうすぐ17歳…

シニア犬によくある色々な症状がでてくるようになりました。

でも今私がまず先にできることは『目の前にいるシニア犬はる爺を受け止める』と言う事です。はる爺の『ありのまま』の姿を受け止める事ができた時。私達飼い主の考え方、やるべき事がみえてくるはずです。

『何故うちの子が病気に』『かわいそう』『治してあげたい』『なぜ…』『どうして…』『悲しい』こんな事を考える前に

『16歳11ヶ月のはる爺を受け止める』これが一番これから生活をしていくにつれて大切になってくる事だと私は思っています

私がシニア犬はる爺に毎日心掛けてしている事

  • なるべく話しかける(耳が悪くなっているので少し大きめな声で話すようにする)
  • たくさん体に触れる(でもシニア犬は痛いとこや気性が怒りっぽくなる子もいるので様子みながら)
  • マッサージ(血行をよくします。ブラッシングでもいいですね)
  • 違う犬達にながされない(飼い主さんの気持ちです。人にながされないで!!目の前のその子を見てあげてください)
  • 生活環境や家具など見直す(例えば滑り止め防止シートなどを使う)(ヨガマットおすすめです)
  • 目が見えない子に(なるべく物の角をなくす)(ぶつからないようにする)
  • 部屋の家具などの配置を変えない(犬達は目が見えにくくても今までの感覚は覚えています)(ご飯の位置や水の位置ベッドの置き場所など)
  • 不安をなるべく解消してあげる
  • 一日一回は太陽に当ててあげる(ゆっくりでいいです匂いを嗅ぐだけでも)
  • 癒し音楽でリラックス(不安がっている時や)(中々寝てくれない時)色んな音楽あります。少し聴くだけでも違うと思いますいます

その犬達によって対応の仕方が違うとは思いますが、私達の気持ちはみんな一緒だと思います

今まではる爺もたくさん遊んだり、食べたり、走ったり…

これかはまた違った生活のスタートです

これからをはる爺にとってできるだけ『楽しく』『ゆっくり』『負担なく』暮らしていって欲しいと思っています

まだまだこれからだ☆

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